本物に出会えないと思え

バイアグラの個人輸入については個人が自分で使用する目的であり、薬事法に定められた制限内の数量であれば認められています。

海外ではドラッグストアやスーパーマーケットで販売されていて、簡単に購入できるものもありますが、このような医薬品を個人輸入することは、購入する側も個人輸入代行業者側両者において正当であり、違法行為ではありません。

日本国内で販売されるバイアグラは有効性と安全性が確認されており1999年に医薬品として承認されています。

しかし、個人輸入したバイアグラを使用するにあたっては、有効性や安全性が保障されていないため厚生労働省によって注意が促されているのが現状です。

実はインターネット上に流通しているバイアグラの約6割が偽造品という調査結果が出ていることをご存知だったでしょうか?

バイアグラをインターネットで検索をかけた際、多くの情報が返ってきますよね。

インターネット上で販売されていたり、個人輸入品を店頭販売しているもの、格安価格で販売しているものは、ほとんど正規の治療薬ではないと言ってもいいでしょう。

効果がみられないだけならいい方で、深刻な健康被害を受けてしまう可能性がある偽造治療薬が横行しているのが実態です。


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